未分類

【骨髄バンク】ドナーのリスクや痛みは?後遺症の可能性はあるのか

投稿日:

 

世の中には、白血病で苦しむ方がたくさんいます。

最近では、水泳選手の池江璃花子さんが白血病であると発表され、とても衝撃を受けました…

 

このように白血病などで正常に血が造られなくなってしまった患者さんの力になるために、

「骨髄バンク」

が存在します。

 

骨髄バンクへのドナーの提供を考えている方の中には、

ドナーにおいて痛みなどのリスクはあるのか
また、後遺症の可能性はあるのか
気になる方もいると思います。

 

今回は、そのような骨髄バンクドナーの気になるところを調査していきます!

Sponsored Link

 

骨髄バンクのドナーとは

骨髄バンクへのドナーは、

正常な造血が行われなくなってしまった患者さんの造血幹細胞を、

健康な方の造血幹細胞と入れ替える

ために行われます。

主に、白血病などの患者さんです。

 

骨髄バンクのドナーは2種類あります。

 

何をするのか簡単に説明すると、

骨髄提供の場合は、

3泊4日ほど入院して、骨髄を採取します。

末梢血幹細胞提供の場合は、

4泊~6泊ほど入院(または通院)して、造血幹細胞を採取します。

※前もって採血や、細胞を増やすための注射などもあります。

 

意外と長い期間必要ということがわかりました!

Sponsored Link

骨髄バンクのドナーは痛いの?

結論から言いますと、

痛みが出る合もあります!

 

骨髄バンクへドナーでは、

注射針を骨に差し込んで骨髄を吸い取ったりしますので、

麻酔が切たときに痛みが出てしまうことはあるようです。

 

筋肉痛程度の痛みですむ場合や、相当な痛みが出る場合など、
人それぞれなようですね。

 

とはいっても、医師や看護師さんがしっかりと管理してくれるので、

そこまで心配する必要もなさそうです!

 

また、痛みが出ても、ほとんどの場合1~7日で消えるそうです。

 

こちらの記事では、実際に骨髄のドナーをされた方が
その状況や流れを詳しく説明されていて、とても分かりやすかったです!

骨髄移植のドナー体験記

 

骨髄バンクのドナーで後遺症の可能性は?

後遺症が残るかどうかについては、とても不安だと思います。

実際のところどうなのか、調べてみました!

 

現在、日本の骨髄バンクでは今までに2万例以上の採取が行われていて、

死亡事故や命に関わる後遺症の例はないそうです。

 

しかし、まれに次のような症状がでることもあるようです。

  • 骨痛(腰痛)
  • 38度以上の発熱
  • 排尿時の痛み
  • 針を刺した部位の腫れ・出血・血腫
  • だるさ
  • 頭痛
  • 手足や口のまわりのしびれ

しかし、このような症状も1日~数日で治るようです!

 

これもそこまで心配する必要はなさそうですが、骨髄バンクへのドナーのリスクはゼロではないということなので、
その点も心に留めておきましょう!

まとめ

今回は、

「骨髄バンクへのドナーは痛いのか、後遺症のリスクはあるのか」

についてでした。

痛みなどのリスクはゼロではないけど、可能性は低く、症状も数日で治ることがほとんどなので、
そこまで心配することもないということですね!

 

私も少しでも力になれるよう、登録してみようと思います^^

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

Sponsored Link
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

おすすめ記事

-未分類

Copyright© chillax , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.