番外編

文字をきれいに書きたい!そんな方々へアドバイスいたします!

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中高生はノートをとったり、名前を書いたり、習字があったりと、毎日文字を書いていることと思います。

文字をきれいに書くことができれば、ノートが見やすくなったり、初対面でもきれいな文字を見て好印象をもらったりなど、良いことがたくさんあります!

文字は少し意識するだけで大分変わってきますので、今回はそのコツを紹介したいと思います!

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まずは基本!右上がり

基本となりますが、横線を「右上がり」で書くということは非常に大切です。

右上がりで書くだけで右下がりで書くよりも遥かに達筆に見えます。

また、横線は行に書くのも忘れないでください!

右上がりかつ平行に書けたら、文字が引き締まってきれいに見えます。

とめ、はね、はらい

これも基本中の基本ですが、とめ、はね、はらいもきれいな文字を書く上で重要な要素です。

これを意識することで自然と丁寧に書くことができます。

そのことによって文字もより美しくなります。

バランスを整えるコツ

きれいな文字を書くためには文字のバランスを整えることが重要です。

バランスを整えるためにまずは、へんを小さめつくりは大きめに書きましょう。

また、左はらいよりも右はらいを大きめに書きましょう。

そして分全体で見た時に、漢字は大きく、ひらがなは小さく書きましょう。

これは、画数が多いと文字が小さく見え、画数が少ないと文字が膨張して見えるからです。

ですから、「山」「小」など、画数の少ない漢字は他の漢字より小さめに書きましょう!

これらを意識していけば、文字のバランスが良くなります。

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書道の上達の仕方

中高生は書道の授業があったり、毎年書き初めがありますよね!

書道は、鉛筆やペンで字を書く時よりも難しく感じると思います。

たくさん練習して慣れるのが1番ですが、今回は手軽に実践できるアドバイスをしたいと思います!

まずは、中心を揃えることです。

そうすることで全体的にまとまった印象になります。

また、もっとバランスを良くするために気をつけることは、文字が頭でっかちにならないようにするという事です。

どういう事かと言いますと、上のパーツを小さめにして、下のパーツを大きめに書くという事です。

そうすると見栄えが良くなり、バランスが整えられます!

 

まとめ

今回は文字をきれいに書くコツを紹介してきました。

なかなか1日でお手本のよう字は書けませんが、日頃から少しでも意識して書いていけば、必ず上手くなります。

まずは毎日のノートをきれいに書けるよう、少しずつ意識していきましょうね^^

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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